矢木脳神経外科病院看護部案内

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相手に深い関心を持つことが看護のはじまり

yagi
矢木脳神経外科病院
看護部長 冨田倫子さん

「患者中心の看護」というのは、誰もが口にする言葉です。しかしそれを実践するのは容易なことではありません。
本当に、その人に応じた看護を提供するためには、データを用いた客観的な観察だけにとらわれるのではなく、相手に深い関心を持ち、手で触れ、心の目で観 て、察することが必要です。そうして患者さまの思いが看護師の心に伝わった時に初めて、相手が求めていることが見えてきて、その人に必要な看護が考えられ ると思います。
状態が急激に変化する時期の患者さまをお迎えする当院では、相手に起こっている状況を即座に把握し、患者さまに近づき、考え、その人に必要な看護を言葉に出して、共有しながら看護が実践できるように取り組む姿勢を強化したいと考えています。

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