実習で成長するには?!

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看護学生のみなさんは、病院や高齢者施設、保健センターや保育施設やご自宅など、さまざまな場所で実習を行い、看護に必要な知識や技術を体験から学びます。
実習に挑むみなさんの最大の目的は「学ぶこと」ですが、実習の現場は学校ではなく、そこを利用する人たちが医療・介護・保健などの「サービスを受けるための現場」ですよね?!だから、気をつけないといけないのは「実習生が自分本位にならないように意識する」ということです。「自分はこうしたい」「学ぶためにはこんな体験が必要だ」と思っても、現場では、看護学生のみなさんのために利用者を犠牲にすることは許されません。そこをしっかり考えて、周りの現実にも目を向けて、柔軟に、積極的に学ぶ姿勢を持つことが大切です。どんな場面だって学ぶことはたくさん転がっているんです。見過ごしてしまうか、体験を学びに変えるかはあなた次第!いつも現象を振り返る癖をつけて実習を進めましょう。
また、実習場には指導をしてくださる方が必ずいます。看護学生がよく口にするのは「指導者さんが怖い」という言葉。お互いに気心が知れていないまま指導を受けるので、些細な言葉でも「怖い」と思ってしまうのかもしれません。指導者さんも、本当はみなさんのことを心配しているんですよ!実習前には、実習場所のホームページを見るなどして、心の距離を縮めておくことも実習で成長するための大きな力になるかもしれません。
また、指導者さんは日々学生さんと触れ合う中から学びを深めておられます。ではここで、そんな指導さんらの想いに触れてみましょう!

臨床指導者の想い

看護学生のキャリアデザイン
実習に行くまでに、実習で成長できる自分の土台をつくることが大切!そこで、どんな意識で自分づくりをしたらいいかをお伝えしておきましょう。

看護学生のストレスマネジメント
実習で成長するには、ストレスに潰されない自分をつくるのも大切なこと。だからここで、ストレスマネジメントについても勉強しておきましょう。

看護観のまとめかた
実習の体験を活かして看護観をまとめることも大切です。看護観はどんなふうに書けばいいの?そんな悩みにお答えします。