看護学生の面接対策

LINEで送る

たとえば「小児看護を深く学びたい」と思って小児科のある病院に就職したのに、小児科希望の新人が多く、高齢者が中心の病棟に配属された・・・なんてことは、よくあることです。もちろん老年看護は魅力ある分野なのですが、「私がやりたかったのは小児科なのよ・・・涙」って気持ちで看護師のスタートを切る人は多いものです。
オール マイティにどのような看護でもこなせる看護師を目指す人、専門性を身に付けたいと望む人、本人の価値観によってそれを選択する時代になってきました。どちらにせよ、自分が興味のある分野で看護師としてのスタートを切れるというのは幸せなことですね。そのために必要な力を養うのが、このコミュニケーション講座です。

1時間目
自分を売り込む素材を探す!

自分を売り込むとは、自分本位に自分の長所を押し売りすることではありません。では一体どういうことなんでしょうか?・・・つづきを読む

2時間目
売り込む素材をうまく使う

自分の強みを生かしてこの病院(病棟)でどのようなことが出来るだろう?を考えてみましょう。・・・つづきを読む

3時間目
自分の意志をうまく伝える

その病院に就職する志望動機も、配属への希望を伝える志望動機も同じですが、3つの視点が必要です。・・・つづきを読む

4時間目
面接で相手を納得させる

面接は誰だって緊張するものです。安心して面接に挑めるように、しっかイメージトレーニングをしてみましょう。・・・つづきを読む

5時間目
面接実施トレーニング

面接官は、質問に対して、答える内容を聞き取ったり、答える内容で判断しているのではありません。では、どんなところを見られているのでしょうか?・・・つづきを読む