4時間目 病院説明会での注意点

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相手の立場で考えている病院か?を見る。

来場者を大切に扱っていますか?

病院説明会に行ってチェックするところは、この病院は来場者を大切に扱っているか?ということです。職員の愛想が良いとか悪いとか言うことではありません。段取りよく事がすすんでいるだろうか?というところをチェックするのです。来場者を大切にしようという気持ちがあれは、相手の立場で色々なことを予測して準備をするはずです。また、職員同士も同じ目標で仕事をしていれば、互いに助け合って臨機応変に対応し、結果的に来場者を大切に扱うことが出来るのです。「この人たちと一緒に働きたいか?」ということを意識しながら職員の動きを見てみると良いのではないでしょうか。

相手の立場で考えていますか?

病院説明会でよくあるのが、病院のホームページや募集要項に書いてあることを長々と説明するというパターンです。これって、聞いているほうが疲れてきますよね・・・相手のことを考えると、病院説明会の日程を調べた時点である程度病院のことは理解出来ているんです。そんなことを把握し、「来てくださった人にどのような満足を持ち帰ってもらおう?」と考える病院こそ優良な病院だといえるでしょう。病院が伝えたいことだけを一方的に伝えずに、来場者の満足を考えているか?そこに着目することは、この現場(病院)は相手の目線で考え合える組織なのか?という判断材料にもなります。

職員と積極的に話す

説明会だからと言って、受身に説明を聞く必要はありません。主体的に知りたい情報を入手し、出来るだけ職員と積極的に話しましょう。病院見学が可能な場合は、出来る限り病棟を見てきます。病棟での患者と看護師の会話、医師と看護師の会話、実際の看護場面、職員同士のかかわり・・・そんな事を見るために、病院内を積極的に動いて(失礼のない行動に注意!)病院の持つ雰囲気を肌で感じて判断材料にしてくださいね。